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株式会社ピーエム・アラインメントは
R.E.P.(PMI®登録教育プロバイダ)です。

「PMI Registered Education Provider」ロゴ、「PMI」、「PMP」、「PMBOK」は、Project Management Institute, Inc. の登録商標です。
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研修コース
・創造的問題解決手法(デザイン思考)と、それを実現させるビジネス・イノベーションのプロセスと必要な組織文化、スキルを習得する。

・以下の2つの研修カテゴリーを用意しています。
-基礎研修
-実践研修


各コースの紹介
イノベーションのための発想法(基礎編)
   〜顧客経験(CX)をデザインする〜

【目 的】
自社のビジネスをどのように「顧客の時代」に適応させるべきか、これまで検討してこなかった次元の解決策を導き出す上で必要となる新しいゲームのルールに移行する(パラダイムシフト)方法を体得する。
講義:演習の割合は、2:8。
★本講座はイリノイ工科大学大学院ヴィジェイ・クマー教授の方法論をベースにする。

【前提条件】
なし。

【内 容】
1.顧客経験に焦点を当てることの意義が理論として理解できる。
2.暗黙の前提になっている支配的な現実の見方と、これまで検討して
  こなかった次元へのパラダイムシフトの各種手法が、体得できる。
3.パラダイムシフトを起こす上で、個人の意識改革、組織の阻害要因・
  意識改革の必要性が理解できる。

【コース日数】
1日



イノベーションのための発想法(実践編)
   〜顧客経験(CX)をデザインする〜

【目 的】
顧客経験価値に焦点を当てて提供すべき顧客経験を理解し、これまで誰も気づいていなかった核心をついた解釈(インサイト)を定義する。そのインサイトを基に、アイデアを出し、それらを統合する方法を、実践で使える具体的手法を通して体得する。
これにより、モダン・プロジェクトマネジメントの感覚を身に付ける。
講義:演習の割合は、2:8。
★本講座はイリノイ工科大学大学院ヴィジェイ・クマー教授の方法論をベースにする。

【前提条件】
なし。

【内 容】
1.ソーシャル課題、既存のサービスについて、
  顧客経験に焦点を当てることで、如何に新たな価値を創出するか、
  その意義を実践知として習得する。
2.顧客の潜在ニーズ、動機・ゴールについてこれまで誰も気づかなかった
  核心を得た解釈(インサイト)について、チーム内での合意形成方法を
  体得する。
3.インサイトを基に、独創的なアイデアの創出方法を理解し、その結果に
  対して、新たな価値を見出し、意味を与え、ブランディング化し、包括
  的なソリューションとしてコンセプトを纏め、如何にストーリーテーリ
  ングするか、チーム内の多様性を最大化する方法を体得する。

【コース日数】
2日



イノベーションのための発想法(フォローアップ編)
   〜顧客経験(CX)をデザインする〜

【目 的】
イノベーションのための発想法(実践編)受講後に、受講者が、イノベーション・プロセス・試行後の教訓、心配事や課題とその対応策などをグループディスカッションし、今後、各自がイノベーション変革を推進する際の課題、変革のポイント、指針を見出す。
講義:演習の割合は、2:8。

【前提条件】
なし。

【内 容】
1.ペルソナの作成方法を体得する
2.デザイン思考を活用して、イノベーションを起こしている成功事例(映像)
  を観察し、改めて、イノベーションを起こすための成功条件、阻害要因を見出す
3.各自が、これから第1歩を踏み出す上で、変革の論点、シナリオが描ける

【コース日数】
1日



サービス中心による顧客価値創造実践
   〜当たり前品質から感動品質への転換〜

【目 的】
IT業務のあらゆるサービス価値提供場面で、ITで“わくわく感”を演じる。
自社に戻り、実践的なサービスモデル設計の勘所を身に付ける。
IT企業が、ユーザー企業と共創して、如何に相手が求める価値を共創し、相手にその価値を説明するか、演習を通して実践方法を習得する。

【前提条件】
なし。

【内 容】
1.サービスサイエンス台頭の背景とその動向
2.サービスとは何か
3.サービスサイエンスの視点
4.事前期待を理解し、共創型サービスを設計する
5.ITサービスへの適用
  演習1:企画段階でのサービスを設計・共創する
  演習2:運用段階でのサービスを設計・共創する

【コース日数】
1日